◆学資保険 商品紹介◆アフラック「夢見るこどもの学資保険」

ざっくり言うと・・・
・学資保険の中でも数少ないクレジットカード払いができる保険である
・1500万円までと高額なプランが存在するため高額の学費が必要な場合にも対応可能

※契約者の年齢制限が低い事や他社の学資保険と比較して返戻率が低い点には注意が必要

★ここに目次

がん保険で売上NO.1を誇るアフラックは、お子さまを持つ世帯には学資保険でも非常に有名です!「夢見るこどもの学資保険」は、常に学資保険の人気ランキング上位に入る学資保険であることから、気になっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

今回は、アフラックの学資保険「夢見る子どもの学資保険」を徹底紹介いたします!

商品概要 h2

■月払保険料と返戻率の例 h3

<30歳男性が契約者の場合>

 ・保険料払込期間:17歳まで(参考として10歳払込も併記)

 ・受取総額:300万円

 ・被保険者(お子さま)の年齢:0歳


払済年齢 月額保険料 払込総額 受取総額 返戻率
17歳払済 15,270円 3,115,080円 3,000,000円 96.3%
10歳払済 25,510円 3,061,200円 3,000,000円 98.0%

<30歳女性が契約者の場合>

 ・保険料払込期間:17歳まで(参考として10歳払込も併記)

 ・受取総額:300万円

 ・被保険者(お子さま)の年齢:0歳


払済年齢 月額保険料 払込総額 受取総額 返戻率
17歳払済 15,220円 3,104,880円 3,000,000円 96.6%
10歳払済 25,470円 3,056,400円 3,000,000円 98.1%

上記のように、男女どちらで契約をしても、また払済をお子さまの年齢が10歳までで払済にしても返戻率は100%を切ってしまいます。契約者が亡くなった場合の払込免除特約が付いているということを除くと、純粋な貯蓄用の商品としては、かなり微妙な結果に!!

■保険金の受取イメージ h3


アフラックで受取総額を300万円にした場合、上記の図の受け取り方が一般的です。

 ・高校入学一時金として50万円

 ・大学入学時に100万円

 ・その後2・3・4年次に学資年金として50万円ずつ

この大学4年分の計250万円を入学時に一時金として受け取ることも可能ですが、その場合は金額が少し目減りするというデメリットがあります。

■保障内容一覧 h3


項目 内容
契約可能年齢 【契約者年齢】
・男性:18歳~50歳(子どもの年齢により変動)
・女性:16歳~50歳(子どもの年齢により変動)

【被保険者(お子さま)年齢】
0~7歳(17歳・18歳払済の場合)
0~5歳(10歳払済の場合)

受取総額 120~1,500万円まで(60万円単位で選択可)
保険料払込期間 10歳、17歳、18歳
学資年金支払開始年齢 17歳、18歳
学資年金期間 4年間
保険料払い方 月払い、半年払い、年払い
払込方法 口座振替、クレジットカード
保険料の払込免除条件 有料にて特約付加可能
【条件】
・契約者が保険料払込期間中に死亡したとき
・契約者が、保障が始まる日以降の病気やケガを原因として所定の高度障害状態になったとき
・契約者が、保障が始まる日以降に発生した不慮の事故により180日以内に所定の身体障害状態になったとき

■他社と比較してのメリット・デメリット h3

<メリット>

【メリット1:クレジットカード払いができる】

アフラックの「夢見る子どもの学資保険」は、学資保険の中でも数少ないクレジットカードができる保険です。

例として取り上げたプランだと、300万円以上の支払いをすることになるため、0.5〜1%前後のポイントが付くとかなりの金額になります。

このクレジットカード払いができることは、「夢見る子どもの学資保険」の大きなメリットと言えます。

【メリット2・年金プラン】

「夢見る子どもの学資保険」は、高校入学時にも一時金を受け取ることができますが、基本は最もお金が必要になる大学の4年間に分散して保険金を受取ることができるため、資金計画が立てやすくなるというメリットがあります。

また、年金の受取総額も他社と比較して、1,500万までと高額の学費が必要な場合にも対応可能であることも特徴です。

<デメリット>

【デメリット1:10歳払済でも100%を切る返戻率】

近年の利率改定を受け、一般的に返戻率が高くなると言われる10歳払済にしても、返戻率が100%を切ってしまうようになりました。そのため、純粋な貯蓄として考えると、少し厳しいと言わざるをえない状況になっています。

【デメリット2:払込免除を付けると、さらに低くなる返戻率】

払込免除特約が基本保障ではなく、別途月額100円〜200円程度かかります。そのため、上記の通りプレーンな状態でも返戻率が100%を割り込むため、払込免除特約を付けると、さらに返戻率が悪くなってしまうというデメリットがあります。

【デメリット3;契約者の年齢制限が低い】

これは他社の学資保険と比較してもかなりのデメリットですが、契約者の年齢制限が50歳までと、とても低く設定されています。

もし50歳を過ぎている場合は、他社の学資保険を検討する必要があります。


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