◆学資保険 商品紹介◆住友生命「スミセイのこどもすくすく保険」

ざっくり言うと・・・
下記のような特徴のある学資保険です。

商品名 住友生命「スミセイのこどもすくすく保険」
カテゴリ 学資保険
特徴 ・特約が充実しているので保障を重視されるかたには適している
・満期学資金を柔軟に設定できる(1万円単位)※受け取り時期のバリエーションが少ないこと、保障重視なので返戻率が低いこと、
受取時期が契約応当日となる点には注意が必要

ここに目次★

日本の大手生命保険会社の一角として、生命保険の加入者も多い生命保険会社です。

住友生命には学資保険として「スミセイのこどもすくすく保険」という学資保険と、「スミセイのたのしみキャンバス」という個人年金保険の2種類が有名です。

両方を比較して紹介されているところも多いですが、「たのしみキャンバス」は学資保険ではなく個人年金保険であることから、契約者死亡時の保障など、学資保険としての機能を持っていません。

そのため、ここでは「スミセイのこどもすくすく保険」についてご紹介いたします。

商品概要 h2

■月払保険料と返戻率の例 h3

<30歳男性が契約者の場合>

 ・保険料払込期間:17歳まで(参考として10歳払込も併記)

 ・受取総額:360万円(満期300万+30万のお祝い金2回)

 ・被保険者(お子さま)の年齢:0歳


払済年齢 月額保険料 払込総額 受取総額 返戻率
12歳払済 23,835円 3,432,240円 3,600,000円 104.8%
15歳払済 19,476円 3,505,680円 3,600,000円 102.6%
18歳払済 16,581円 3,581,496円 3,600,000円 100.5%

「こどもすくすく保険」の返戻率は保険金額には影響されず、払込期間と契約者年齢、被保険者(お子さま)の加入年齢で決まります。

12歳払済の場合はそれなりの返戻率になる反面、18歳払済にした場合、返戻率はほぼ100%と、返戻率を重視される方にとってはあまり魅力のない内容となっています。

■保険金の受取イメージ h3


住友生命の「こどもすくすく保険」では、保険金の受け取り方は上記の図のイメージとなります。

 ・満期金を18歳で受け取る

 ・中学・高校入学時にそれぞれ満期金の10%の額を受け取る

■保障内容一覧 h3


項目 内容
契約可能年齢 【契約者年齢】
・男性:18歳~72歳
・女性:16歳~75歳

【被保険者(お子さま)年齢
・0~9歳

受取総額 記載なし
保険料払込期間 12歳、15歳、18歳
学資年金支払開始年齢 12歳、15歳、18歳
保険料払い方 月払い、半年払い、年払い
払込方法 口座振替
保険料の払込免除条件 標準付帯

■他社と比較してのメリット・デメリット h3

<メリット>

【メリット1:保障を重視される方には特約が豊富】

子どもの医療費が心配な方には、入院・手術給付金に加え、一時金が受け取れる特約も付帯可能です。

【メリット2・満期学資金は1万円単位で設定できる】

満期学資金を1万円単位と細かく設定できるため、よりイメージにあった金額設定することが可能になります。

<デメリット>

【デメリット1:受け取り方のプランのバリエーションが少ない】

保険金の受け取り方は、大学入学時点を満期として、中学校・高校入学時にもお祝い金がもらえるタイプが基本。大学入学時に集中したい方や、そのために保険料が他よりも高くなることはデメリット。

【デメリット2:返戻率が低い】

基本は保障型に強い学資保険であることから、返戻率を重視するのは難しい部分もありますが、12歳払済にしてようやくプラスと呼べるぐらいの返戻率となります。

12歳払済は月々の保険料負担も大きくなることから、同じ短期払いにするのであれば、どうしても他社の商品方が視野に入ってきてしまいます・・・。

【デメリット3;給付金の受け取り時期は要注意!】

給付金の受取時期は要注意です!受取時期は12歳、15歳、18歳の契約応当日となるため、早生まれの方や、契約した日によっては学資の準備金として間に合わない可能性もあります。


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