◆学資保険 商品紹介◆ JA共済「こども共済」

ざっくり言うと・・・
下記の特徴のある学資保険です。

商品名 JA共済「こども共済」
カテゴリ 学資保険
特徴 ・年払いにすると返戻率が大幅に高くなる(105%ほど)
・被保険者(子ども)の加入年齢上限が他社よりも高い
(12歳までOK、他社は7歳までが多い)
・万一の際の保険料払込免除が基本保障として付帯している※学資金型以外のプランにすると保障が充実する代わりに大きく元本割れするケースもあるので注意

ここに目次★

割安な掛け金で充実した保障内容の保険を提供するJA共済。学資保険である「こども共済」も、年払いでの支払いを検討されている方には、高い返戻率となり、非常にオススメの商品です。

また加入できるお子さまの年齢も他の商品に比べ高いことも、魅力の一つです。

今回はそんなJA共済「こども共済」についてご紹介いたします!

商品概要 h2

■月払保険料と返戻率の例h3

<30歳男性が契約者の場合>

 ・学資金型の大学プラン

 ・保険料払込期間:17歳まで

 ・受取総額:200万円

 ・被保険者(お子さま)の年齢:0歳


払済年齢 保険料 払込総額 受取総額 返戻率
17歳払済 月払い 9,784円 1,995,936円 2,000,000円 100.2%
年払い 112,504円 1,912,568円 2,000,000円 104.5%

<30歳女性が契約者の場合>

 ・学資金型の大学プラン

 ・保険料払込期間:17歳まで

 ・受取総額:200万円

 ・被保険者(お子さま)の年齢:0歳


払済年齢 保険料 払込総額 受取総額 返戻率
17歳払済 月払い 9,736円 1,986,144円 2,000,000円 100.6%
年払い 111,966円 1,903,422円 2,000,000円 105.0%

上記のように、こども共済の中で一番返戻率が高い「学資金型の大学プラン」を例に月払いと年払いの返戻率の違いを示しています。

他社では月払い・年払いの返戻率の差がせいぜい1%程度の違いである一方、「こども共済」では年払いにすることで4%強返戻率が上がります。

そのため、保険料を年払いで支払うことを検討されているご家庭の場合は、「こども共済」は非常にオススメの商品です。

■保険金の受取イメージ h3

<学資金型 学資応援隊>


<祝金型 にじ>


<祝金型 えがお>


JA共済のこども共済には「学資金型」に大学プラン・高校プラン・中学校プランがあり、「祝金型」に「にじ」と「えがお」というそれぞれ異なるプランが用意されています。

学資保険として考えると「学資金型の大学プラン」が一番返戻率が高くなっています。

一方で「にじ」と「えがお」は保障が充実した保険になっており、先進医療保障までカバーするような内容になっています。

そのため、こちらは保障が手厚くなっている分だけ返戻率は大きく元本割れします。

■保障内容一覧 h3


項目 内容
学資金型 学資応援隊 【満期】22歳 【払込期間】17歳もしくは18歳
【受取パターン】
・学資金:17歳もしくは18歳、19歳、20歳
・満期共済金:22歳
学資金型 にじ 【満期】22歳 【払込期間】18歳
【受取パターン】
・お祝い金:3歳、5歳、11歳、14歳
・満期共済金:22歳
学資金型 えがお 【満期】22歳 【払込期間】18歳、22歳
【受取パターン】
・お祝い金:3歳、5歳、11歳、14歳
・満期共済金:22歳
契約可能年齢 【契約者年齢】
18歳~60歳

【被保険者(お子さま)年齢】
【すてっぷ】0~12歳
【にじ・えがお】0~11歳

共済掛金払込期間 11歳、12歳、14歳、15歳、17歳、18歳
学資金受取年齢 17歳共済:17歳、18歳、19歳、20歳、22歳
18歳共済:18歳、19歳、20歳、21歳、22歳
受取プラン 【S(ステップ)型】
・入園・入学の際に祝い金を受け取れるプラン
・祝い金は据え置くことが可能

【J(ジャンプ)】型
・大学進学時に祝い金を受け取るプラン

保険料払い方 月払い、年払い
保険料の払込免除条件 ・共済契約者が死亡したとき
・共済契約者が第1級後遺障害の状態または重度要介護状態になられたとき
・共済契約者が第2級~代4級の後遺障害の状態になられたとき

■他社と比較してのメリット・デメリット h3

<メリット>

【メリット1:年払いにすると返戻率が大幅に高くなる】

冒頭の料金一覧でご欄いただいた通り、月払いと年払いでは返戻率が4%も変わってきます。学資保険を年払いでご検討されているご家庭には選択肢の一つとして非常にオススメできます。一方で月払いの場合はほぼ100%ぐらいの返戻率となりますので、月払いの場合は他の商品の方をオススメします。

【メリット2:被保険者(子ども)の加入年齢の上限が他社よりも高い】

他社では7歳が被保険者の年齢上限であることが多い中、JA共済では12歳が加入上限となっています。

もちろん12歳に加入した場合、返戻率はかなり低くなってしまいますが、年払いであれば返戻率が100%を下回らないことも可能です。

気付いたらお子さまに学資保険をかけ忘れたまま、小学校高学年になってしまった・・・というご家庭にとっては、非常に魅力的ではないでしょうか。

【メリット3:共済掛金の払込免除が標準装備!】

学資保険の中には、契約者が死亡した際、以後の保険料の払込を免除する特約が有料の商品もあるなか、基本保障として付いています。

<デメリット>

【デメリット1:月払いの場合は返戻率が低い】

繰り返し見ていただいた通り、月払いと年払いでは返戻率に4%もの違いが出てきます。

もし月払いでの加入を検討している場合は、他の商品の方が条件がいい場合もありますので、ご注意ください。

【デメリット2:入るプランを間違えると、返戻率は大きく元本割れに】

「すてっぷ」は貯蓄に特化した内容になっている反面、「にじ」や「えがお」を選択した場合は、医療保障を付加しなかった場合も元本割れします。

医療保障を付帯した場合、付帯できる医療共済は、特約レベルのものではなく、単体の医療共済であることから、非常に充実した内容であり、先進医療保障も付いてきます。

よほど返戻率は気にならず、医療共済に魅力を感じているということであれば問題ありませんが、そういった状況は非常に稀だと思います。

必要であれば医療共済は個別で加入し、学資保険はしっかりと元本以上に満期で受け取れる商品を選ぶようにしましょう!

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