男性向け!医療保険のおすすめの選び方【口コミ付き】

医療保険 男性はどう選ぶのか

この記事の内容をざっくり言うと・・・

  • ライフステージやライフスタイルにあわせた男性の医療保険の検討のしかたを口コミを交えて記載している記事です。

一言で「医療保険」と言っても、保障の内容など非常に多岐にわたっていてどのような保険を選べばいいのかわからないという人も少なくありません。自分自身に合った保険でないと、必要以上の保険料を支払ってしまうことになるので、医療保険選びは慎重に進めたいですよね。今回は男性の方を対象に、ライフスタイルや年代別に合わせた医療保険のおすすめの選び方をご紹介します。

男性は医療保険に入るべき?

近年では、女性の社会進出が増えてきており、家計を担う女性も増加傾向にあります。しかし、それでも実際のところは、男性が家計を支えている家庭が多いのが実情だと思います。

「もしも夫が病気にかかったら・・・」と考えると、とても恐ろしいですよね。また最近、結婚をしない男性も増えていますが、独身の場合でも自分の身は自分で守らなければならないため、自分は医療保険に加入しておくべきかどうかについては、きちんと検討しておく必要があるでしょう。

独身、既婚で入るべき医療保険は異なる

独身や既婚であるかによって、入るべき医療保険は変わってくるのでしょうか?それぞれのステータスに合わせ、加入すべき保険の保障内容について、ご紹介します。

 独身男性の場合

独身男性であっても、実家で暮らしている場合は、万が一のときにも看護や介護をしてくれる家族がいます。しかし、独立をして一人暮らしをしている場合、急な怪我や病気によって一時的に働くことができなくなる可能性があります。最悪の場合、その間の収入を得ることができなくなることを想定しておく必要があります。

そのため、独身男性の場合、入院日額5千円から1万円程度の補償があり、手術給付金のある医療保険にしましょう。将来的なことを考えると終身タイプがおすすめです。

既婚男性の場合

既婚男性であっても、共働きで子供がいない場合は、独身男性と同じ水準でも問題ありません。しかし、子供がいたり、妻が専業主婦であったりする場合は、5千円の保障では不足する可能性があります。

そのため、できれば1万円以上の終身医療保険で万が一のことを考えて、先進医療特約などを付帯しておくとよいでしょう。また、将来の老後の負担を少しでも軽くするために、払込は60歳までに完了するように支払計画を立てていきましょう。

年代別医療保険の選び方

保険に加入する時点での年齢によっても、選び方が変わってきます。ご自身の年齢にあった保険への加入を検討しましょう。

20代の場合

20代の男性の場合、独身であることが多く、まだ働き始めのため、貯蓄も多くないケースが多いかと思います。そのため、基本的には先にご紹介した独身者向けの医療保険で十分でしょう。保険料を少しでも抑えたい場合は、格安な定期保険にしてもいいかもしれませんね。

30代の場合

30代男性の場合でも、20代と同様、まだまだ働き盛りで元気な世代であり、大きな病気にかかる可能性は低いでしょう。ただ将来的な大病を見据えて、先進医療特約やがん保証などを検討してもいい年齢とも言えます。

40代の場合

40代であっても、目立った病気がない場合は、30代と同じ内容の保障で構いません。ただ、積極的に特約付帯を検討したほうが良いでしょう。もしすでに、何らかの病気を発症していて、医療保険への加入が難しくなっている場合、緩和型医療保険を選択することで加入することができます。

一方で40代になると、がんなどの病気の確率が増えてくる時期です。気になる場合は、がんの診断給付金や通院特約などを特約としてプラスしても良いかもしれません。ただあくまでも特約なので、手厚い保障を受けたい場合は、別途単体のがん保険とも比較検討をしたほうが良いでしょう。

医療保険に加入した男性の口コミをご紹介

老後のための貯蓄も兼ねての資産形成が目的でした。それに加えてもし万が一、という時のためにと思い加入しました。私の加入している保険は、保険料も毎月の掛け金や何歳まで掛けるかも自分で選べるため自分の生活が苦しくない範囲で掛けられます。利率が良いため仮に何かしらの理由で解約することになったとしても最初の数年掛けていれば元の掛けたお金くらいは戻ってきます。(30代男性・未婚・メットライフ生命加入)

年齢が高くなり、いつどんな病気に襲われるかわからない不安と、何かあっても家族に迷惑をかけたくないため、医療保険に加入することにしました。医者による診断の必要がないことと、入院一日目からの保障、ガンなどで入院の場合に支払い日数が無制限で給付金がでるところに魅力を感じ、今の保険を選びました。(30代男性・既婚子持ち・明治安田生命加入)

自分は40代ですが、この年齢になってくると、大病でないにしても、入院する可能性は高くなります。自分は盲腸で入院しましたが、それに対して何ら備えをしていないことがわかり、入院保証付きの医療保険に加入した方がいいと強く思うようになりました。保険料もそれほど高くありませんでしたし、何といっても営業の方が慣れていて、安心して任せることが出来たことが、加入を決める理由の中で大きいと思います。(40代男性・既婚子持ち・アフラック加入)

まとめ

「万が一のこと」は誰にでも起こりうるものです。医療保険に加入するかどうかはさておき、事前に検討しておくことは非常に大切なことです。もし加入する場合でも、無駄に保険料を払いすぎることのないよう、自分自身のライフステージやライフスタイルに合わせて、加入すべき保険を選ぶようにしましょう。

保険の加入にあたっては様々な会社がある中で、加入先の検討は手間がかかるものであると言えますが、少なくとも2社以上の保険会社の話を聞き、しっかりと自身のニーズに照らし合わせたうえで加入の判断をするのが最適であると言えます。 当サイトでは大手企業在籍の保険相談員を無料でご紹介しておりますので、貴方の保険検討の一助としてご活用を頂ければ幸いです。ご興味のあるかたはサイト下部のフォームよりお問い合わせをお待ちしております。

無料保険相談はいかがですか?

「記事を読んでも、よく分からない」「実際に、保険のプロに聞いてみたい」そんな時は、保険サミットの無料保険相談サービスをどうぞ。 弊社の紹介する保険のプロが、こちらから最寄りのカフェまで伺います。 もちろん、その場で契約を迫られるような事はありません。是非、お気軽にお申込みください。