【保存版】医療保険の選び方(年代別・男女別まとめ)

医療保険は年齢や性別ごとにどう考えるか

この記事の内容をざっくり言うと・・・

  • 年代ごと、男女ごとに異なる医療保険の検討のしかたの概論を書いている記事です。
    (年代、男女ごとの詳細記事へのリンク有)

医療保険は、以前は医療特約として加入していた方も多かったと思いますが、最近では単独の医療保険も増えてきています。保険の選び方も、以前は生保レディのおすすめに従って入っていた方が多かったですが、最近ではインターネットや保険を比較できる代理店等も増え、自らすすんで比較検討できる材料が整ってきたように思います。時代の大きな変化にさらされている保険の選び方ですが、年代ごと、男女での違いはあるのでしょうか?この記事を通じて説明していきます。

年代別医療保険の選び方

医療保険はさまざまな年代の人が加入しています。20代、30代、40代、50代、60代ごとのそれぞれの選び方について、説明します。

20代の選び方

20代では「就職」という一大イベントがあります。20代は就職で経済的に余裕ができる一方で、20代後半に差し掛かると結婚や出産を通じて家族を持つ人が増えてくるのが特徴です。

20代に好まれているのは、短期入院や手術の保障、女性特有の病気に対しての保障があるプランです。

20代で医療保険に加入した方の口コミをご紹介します。

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女性特有の病気やがんに手厚い医療保険に加入しました。特に家族や親族にがんになった人がいて、遺伝が不安に思う人にはオススメです。そうでなくても女性特有の病気にかかるリスクは誰しもにあるので、普通の生命保険に入るよりも更に安心感があると思います。(女性20代/結婚している/子供あり)

結婚を機に、妊娠を望んでいたので加入しました。妊娠は何が起こるかわからないと思っていたので、女性特有のものがついたコースにしました。実際に出産の際、緊急帝王切開になりました。思っていたよりもかなりのお金がおり、最終的にとてもプラスになり助かりました。(女性20代/結婚している/子供あり)

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20代の医療保険の選び方

30代の選び方

30代は結婚や子育てに伴い、20代の頃と比べると経済的に余裕がなくなるためか、保険料と保障内容を比べ、コストパフォーマンスをシビアに比較する傾向にあります。見直しのためにファイナンシャルプランナーや保険の代理店に相談する人も多く見られます。保険の見直しが多い世代といえるでしょう。

その中でも、がんや生活習慣病、女性特有の病気に対する保障がある医療保険は、同じ保険料でも選ばれやすいといえるでしょう。

なお、30代では持病により申し込める医療保険が限定される人もいます。この年代からは、引受基準緩和型医療保険の需要も大きくなってきます。

30代で医療保険に加入した方の口コミをご紹介します。

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子どもが生まれ何かあった時のために医療保険に入りました。結婚すると女性よりも男性の方が保険の内容を手厚くする傾向にあると思いますが、女性も何があるかわからないです。特に母親が入院すると家庭は大変になるので、女性でもきちんと保険に入るべきだと思います。(30代女性/既婚)

年齢が高くなっていつどんな病気に襲われるかわからない不安と何かあっても家族に迷惑をかけたくないため、医療保険に入りました。月額の保険料金もそれほど高くないし何より自分に何かあってからでは遅いです。結婚していてもそうでなくても間違いなく誰かに迷惑をかけることになります。(30代男性/既婚)

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30代の医療保険の選び方

40代の選び方

30代と同様、40代も保険料に比べて保障が充実している医療保険を選ぶ傾向にあります。支払える額と理想の保障内容とのすりあわせをするケースもあります。また健康診断の結果等を受けて医療保険への加入を検討する人も増えてくるため、引受基準緩和型医療保険の需要もあります。この年代も保険の見直しが多い世代です。

40代で医療保険に加入した方の口コミをご紹介します。

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これまで生命保険は入っていましたが、入院に対して保障のある保険に加入していなかったので、今後に備えて加入することにしました。自分は40代ですが、この年齢になってくると、大病でないにしても、入院する可能性は高くなります。自分は盲腸で入院しましたが、それに対して何ら備えをしていないことがわかり、入院保障付きの医療保険に加入した方がいいと強く思うようになりました。(40代女性/既婚)

離婚によりそれまで共済にしか加入していなかったので、60歳までしか保障がない共済では不足で将来に不安を覚えたので加入を決めました。(40代女性/離婚)

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40代の医療保険の選びかた

50~60代の選び方

50-60代は、何らかの持病や既往症のある人が多くなってきます。必然的に、引受基準緩和型医療保険や、特定の疾患のみ保障の対象外とできる医療保険を選ぶことになる人が増えることになります。

また50-60代の方に何を重視して保険を選んでいるかを聞くと、40代以前の世代の方と比較すると「保険商品のわかりやすさ」「サポートの手厚さ」を挙げる人の割合が多いのも特徴です。医療保険の比較検討を行う際には、このような保険商品以外の点も検討してみると良いでしょう。

50-60代で医療保険に加入した方の口コミをご紹介します。

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入院手術でしたが、特定疾患をはずして、医療保険に入りました。いざ入院すると保険のありがたみを実感します。(50代男性/既婚)

持病があって服薬中でも加入できる医療保険に加入しました。老後のことを考えると、現役のうちに加入した方がいいと思いました。(50代男性/既婚)

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50-60代の医療保険の選び方

性別ごとの医療保険の選び方に違いは?

次に男女ごとで保険の選び方に違いはあるのでしょうか?詳しくみていきましょう。なお、独身の場合はあまり性差はありませんので、ここでは既婚の場合を想定しています。

男性の選び方

最近では、女性が家計を担う家庭も増えてきていますが、実情としては、男性が家計を支えている家庭が多い過半数かと思います。家庭の大黒柱である夫が病気になり働けなくなった時のことを踏まえて、必要な医療保険を選ぶようにしましょう。

男性で医療保険に加入した人の口コミをご紹介します。

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年齢が高くなり、いつどんな病気に襲われるかわからない不安と、何かあっても家族に迷惑をかけたくないため、医療保険に加入することにしました。医者による診断の必要がないことと、入院一日目からの保障、ガンなどで入院の場合に支払い日数が無制限で給付金がでるところに魅力を感じ、今の保険を選びました。(30代男性/既婚)

自分は40代ですが、この年齢になってくると、大病でないにしても、入院する可能性は高くなります。自分は盲腸で入院しましたが、それに対して何ら備えをしていないことがわかり、入院保証付きの医療保険に加入した方がいいと強く思うようになりました。保険料もそれほど高くありませんでしたし、何といっても営業の方が慣れていて、安心して任せることが出来たことが、加入を決める理由の中で大きいと思います。(40代男性/既婚)

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男性の医療保険の選び方

女性の選び方

既婚女性の場合、料理も洗濯も掃除もすべてこなされている方が多いかと思います。そんな女性が倒れた場合、医療費はもちろんのこと、食費などの生活費が想定以上にお金がかかります。

「夫が稼いでいるから大丈夫」と安易に考えるのではなく、実際に病気にかかってしまったときのことを具体的にイメージし、医療保険に加入すべきかどうかを検討しておきましょう。

では女性で医療保険に加入した人の口コミををご紹介します。

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私は女性特有の病気やがんに手厚い医療保険に加入しました。特に家族や親族にがんになった人がいて、遺伝が不安に思う人にはオススメです。そうでなくても女性特有の病気にかかるリスクは誰しもにあるので、普通の生命保険に入るよりも更に安心感があると思います。今の保険プランは月々の保険料もお手頃で一生涯保障してくれるプランなので、家計を圧迫することもないと思います。なので、将来のためにまだ若い女性こそ入った方が良いと思います。(20代女性/既婚)

最近周りで病気にかかる人や亡くなる方が多かったので、いつ自分も同じようになるかわからないので医療保険に加入しておこうと思いました。私が加入した医療保険は1つ入っていると総合的に対応してくれる保険です。女性特有の制度もあるので、帝王切開などにも幅広く対応してくれます。まだ20代で若いから保険のことはあまり考えないのが普通だとは思いますが、いつ何があるかは誰もわかりません。私は結婚もしていますので、病気にかかった時に保険に加入していないと医療費などパートナーの負担になると思います。少しでもパートナーの負担を減らす為にも自分のためというより相手のためを考えて入った方がいいと思います。(20代女性/既婚)

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女性の医療保険の選び方

まとめ

医療保険の選び方は、置かれた状況によって変わってきます。一番良くないのは、いつか入ろう入ろうと思ってはいたものの、ずるずると先延ばしになって病気になった後に後悔することです。

この記事を読んだあなたはぜひ、今のご自身の状況や今後起こりうるリスクを考慮し、医療保険は自分にとって必要なのか?必要だとしたらどのような保障があるといいのか?をよく考えてみてください。

保険の加入にあたっては様々な会社がある中で、加入先の検討は手間がかかるものであると言えますが、少なくとも2社以上の保険会社の話を聞き、しっかりと自身のニーズに照らし合わせたうえで加入の判断をするのが最適であると言えます。 当サイトでは大手企業在籍の保険相談員を無料でご紹介しておりますので、貴方の保険検討の一助としてご活用を頂ければ幸いです。ご興味のあるかたはサイト下部のフォームよりお問い合わせをお待ちしております。

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