実際どうなの?外資系医療保険の評判とは?【口コミあり】

外資系の医療保険、実際どうなの?

この記事の内容をざっくり言うと・・・

  • 外資系医療保険は国内生命保険会社の医療保険とは違い、単品で販売されているものが多く、保障内容がシンプルで分かりやすく、保険料が安い反面、自分で調べて加入するので保険についての知識が必要になる

医療保険への加入を検討していると、国内生命保険会社だけではなく、外資系保険会社の商品を目にすること、ありますよね。「外資系ってCMとかよくやってるけど、実際のところどうなんだろう?ちゃんと対応してくれるのかな?」とちょっと不安に思っているあなたのために、今回は外資系保険会社の医療保険について、口コミ・評判をもとにご紹介していきます。

外資系医療保険って?

外資系生命保険会社とは、外国法人生命保険会社のことで、具体的にはアフラック、アクサ生命保険、ジブラルタ生命保険、メットライフ生命、プルデンシャル生命、マニュライフ生命などが該当します。外資系医療保険とは、こうした外資系保険会社が販売している医療保険です。

外資系保険会社と国内保険会社との違い

国内生命保険会社でも医療保険を販売していますが、商品内容や営業スタイルに違いがあります。

まず、国内生保の医療保険はセットものが多いです。医療保険に様々な特約が付帯されているので保障が手厚く、保険料も高めに設定されています。あまり保険に詳しくない方からすると、特約の多さから複雑そうに見えますが、保障にもれがないという安心感があります。

一方、外資系医療保険は単品でのシンプルな商品が多いのが特徴です。特約が少ないので保障内容が分かりやすく、すっきりしています。保険に詳しくない方が見ても、支払い対象になるものとそうでないものが理解しやすくなっています。保障がシンプルな分、保険料も割安です。

国内生保とは異なる営業スタイル

国内生保と外資系生保とでは営業スタイルも異なります。国内生命保険会社は、保険外交員といって、多くの営業部員をかかえているため、人件費がかかっています。加入時の説明をしっかり行い、アフターサービスも充実していますが、その分が保険料の高さに反映されています。

外資系保険会社は、国内生保と比較すると、あまり営業部員は多くありません。その分、外資系保険会社の方が人件費がかかっていないことが特徴です。人件費がかからないことから、保険料も割安に設定されていますが、加入時の説明やアフターサービスは、国内生保と比較していな充実していないケースもあるようです。

外資系医療保険に加入した人の口コミ

それでは、実際に外資系医療保険に加入した人の声をご紹介します。

20代女性・既婚・プルデンシャル生命加入

プルデンシャル生命の医療保険に加入したのは、結婚して子供も出来たのが一番のきっかけです。主人が加入している保険会社だったので同じところにしました。担当の方が保険の内容などしっかりと説明してくれたので決めました。これから自分に何があるか分からないし、何かあってからでは遅いので今から準備しておいた方が絶対に良いと思います。私ももっと早く加入しておけば良かったなと後悔したことが何度かありました。プランにもよるかと思いますが、私と同じくらいの年齢ならそんなに月々の保険料を支払わなくても良いみたいなので加入しておいて損はないかと思います。私のように結婚していたり、小さい子供がいるという人には尚更オススメしたいです。

30代男性・未婚・メットライフ生命加入

老後のための貯蓄も兼ねての資産形成が目的でした。それに加えてもし万が一、という時のためにと思いメットライフ生命の医療保険に加入しました。日本の保険よりも外資系の保険の方が利率が良く、もちろん掛け捨てではありません。保険料も毎月の掛け金や何歳まで掛けるかも自分で選べるため自分の生活が苦しくない範囲で掛けられます。利率が良いため仮に何かしらの理由で解約することになったとしても最初の数年掛けていれば元の掛けたお金くらいは戻ってきます。そして今現在は他のジャンルにおいても外資系の企業の参入もよくあり、円よりもドルの方が安心できるような気もします。

50代女性・既婚・アフラック

保障金額が良いのに保険料が安くて、また保険外交員が居ないので。以前は外交員がいるところの保険に入っていて、また私も保険外交員をしていて、外交員がいるところは一つの保険に入ると外交員の給料になるので保険料の安いアフラックを選びました。やはり、保険会社もいつ?どうなるかわからないこの時代、大きな保険会社の保険があると、保障してくれるので、やはり良いかと私は思います。またアフラックは癌保険が充実してるところも魅力だと思います。

医療保険は入っておいたほうが安心という声が多かったですね。特に外資系は保険料が安い、利率がいいという口コミが目立ちました。

外資系医療保険のメリット・デメリット

さて改めて、外資系医療保険に加入する際のメリット・デメリットを比較してみます。

外資件医療保険のメリット

・保険料が安い

・保障内容がシンプルで分かりやすい

・しつこい勧誘がない

外資系医療保険はシンプルな単品販売なので、自分に必要な保障を組み合わせてオーダーメイドのような保険にすることもできます。営業所が少なく、ネット加入が多いので、しつこい勧誘もありません。

外資系医療保険のデメリット

・自分で調べて加入するので、ある程度保険の知識が必要

・契約後の見直しも自分でやらなくてはいけない

・日本国内から撤退してしまう可能性がある

とくにネットで加入する場合は、自分で保障内容を確認しなければいけないので、ある程度保険の知識がないと難しく感じてしまいます。保険金を請求するときや何か聞きたいことがあった場合は、コールセンターに問い合わせるなど自分からアクションを起こす必要があります。

まとめ

外資系医療保険は、国内生命保険会社の医療保険とは違い、単品で販売されているものが多いです。そのため、保障内容がシンプルで分かりやすく、保険料が安い反面、自分で調べて加入するので保険についての知識が必要になります。しつこい勧誘が嫌な方や、本当に自分にあった保険を探したいという方におすすめです。

保険の加入にあたっては様々な会社がある中で、加入先の検討は手間がかかるものであると言えますが、少なくとも2社以上の保険会社の話を聞き、しっかりと自身のニーズに照らし合わせたうえで加入の判断をするのが最適であると言えます。 当サイトでは大手企業在籍の保険相談員を無料でご紹介しておりますので、貴方の保険検討の一助としてご活用を頂ければ幸いです。ご興味のあるかたはサイト下部のフォームよりお問い合わせをお待ちしております。

無料保険相談はいかがですか?

「記事を読んでも、よく分からない」「実際に、保険のプロに聞いてみたい」そんな時は、保険サミットの無料保険相談サービスをどうぞ。 弊社の紹介する保険のプロが、こちらから最寄りのカフェまで伺います。 もちろん、その場で契約を迫られるような事はありません。是非、お気軽にお申込みください。