50代以降で医療保険を選ぶ時のポイントは?【口コミ有】

50代以降の医療保険はどう考える?

この記事の内容をざっくり言うと・・・

  • 50代以降でも加入できる医療保険も存在する。ライフイベントと自身の状況に合わせての加入がおすすめ

私たちの平均寿命は80歳から85歳前後に達しています。50歳になってもまだ30年以上の人生がありますから、この間に病気になったらどうするか?という点について充分に考えておく必要があります。この記事では、50代以降の方を対象に、どのようなライフイベントがあるかを押さえた上で、医療保険を選ぶポイントについて説明します。

50代以降に控えるライフイベント

50代以降に控えるライフイベントは、人により大きく異なります。例えばお子様が在学中であれば、人数分の教育資金が発生しますし、マイホームを購入したのであればローン返済があるでしょう。また親御さんの介護をする必要があるという方もいらっしゃるかもしれません。

ここでは、ほぼ全員に共通して訪れるライフイベントについて整理してみます。

老化

50代以上に控える最大のライフイベントは、老化といえるでしょう。どれだけ寿命が伸びたとしても、老化による体力の低下や、病気に対する抵抗力の低下を避けることはできません。このため、何らかの病気にかかる人が増えてきます。

定年

定年は収入額が大きく変動するという点で、大きなライフイベントといえます。最近は定年が原則65歳以上と伸びてきていますが、定年後はこれまであった収入が大きく減ることになります。

年金生活の開始

定年を迎えると同時に、年金生活に入ります。これまでの生活とは違い、少ない収入で生活できるよう、生活を変えていく必要があります。

50代以降の方が医療保険を選ぶポイント

一般的に病気にかかる確率が高い50代以上の方は、真に医療保険を必要とする世代ともいえるでしょう。選ぶポイントは、以下のような点にあります。

月々の保険料に見合った保障が受けられるか

50代以降は収入が減少する人も少なくない中、新規に加入する際の保険料は大きく上がる世代です。充実した保障があっても、保険料が払えないほど高額では意味がありません。自分にとって最低限必要な保障何かをよく押さえた上で、必要な保険を選ぶようにしましょう。

持病や手術歴があっても加入できるか

50代以上は、生活習慣病などの持病や、手術歴があるという人はざらにいます。通常の医療保険では健康な方が加入の対象となりますが、50代以上でこのような方はむしろ少ない方かもしれません。

「引受基準緩和型」「限定告知型」というタイプの医療保険なら、そのような方のニーズに応えてくれます。これにより、持病や手術歴がある方でも医療保険に加入し、保障を受けることができます。

三大疾病やがん、先進医療に対応しているか

65歳以上の死亡の原因は、がんや心疾患、脳血管疾患が上位を占めており、全体の半分は三大疾病で亡くなっています。また三大疾病にかかると入院期間が長くなり、家計与える負担も小さくありません。いずれもすぐに早期発見、早期治療しておくことで、寿命を伸ばすことにつながると同時に、健康に暮らせる期間も長くなります。

また先進医療への保障も付加しておくと、必要になった場合にお金を心配することなく治すことができるのでおすすめです。

安心できる保険会社を選ぼう

安くない金額を支払い、加入する医療保険です。特に50代以上の世代では、人生最後に加入する保険という人も少なくないでしょう。

年を取るごとに加入自体が難しくなる世代ですので、もし人生の途中で保険会社が倒産するようなことがあると、もう医療保険に加入できないという事態にもなりかねません。生きているうちはずっと保障が受けられるよう、安心できる保険会社を選びましょう。

シンプルな商品を選ぼう

50代以上の方を対象としたアンケートで、保険に求める大きな特徴の一つに「保険商品のわかりやすさ」を挙げる人が多くいます。多くの内容を詰め込んだ充実した保険よりも、シンプルでわかりやすい保障が求められているということが言えるでしょう。

そもそも保険は複雑な商品設計をしているものが多いため、余分な保険料を払うことのないよう、シンプルな商品を選んだ上で、必要に応じて特約をつけていくようにしましょう。

また何かわからないこと等が出てきた時に、担当者や窓口、コールセンター等で説明を受け、必要な対応が受けられることも保険を選ぶ際は大切です。

50代で医療保険に加入した方の口コミ

50代で医療保険に加入した方の口コミをいくつかご紹介します。

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入院手術でしたが、特定疾患をはずして、医療保険に入りました。いざ入院すると保険のありがたみを実感します。(50代男性/既婚)

持病があって服薬中でも加入できる医療保険に加入しました。老後のことを考えると、現役のうちに加入した方がいいと思いました。(50代男性/既婚)

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まとめ

50代以上の世代は、定年や年金生活が迫る一方で、病気にかかりやすくなる世代です。実際に病気になることで、医療保険のありがたさを切実に感じる世代ともいえるでしょう。

最近は50代以降の方でも加入できる保険商品も増えてきているので、「自分は保険に入れないに違いない」という思い込みを一度捨てて、必要なら専門家のアドバイスを受けつつ、最適な医療保険を探してみましょう。

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